みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

【ひとりで、考える】ぼっちを大切にしたい

1人で居ることは「ぼっち」や「孤独」とか言われたりして、いけないことように扱われています。特にSNS が普及した現代で顕著に。実際に一人で居ると、人が恋しくなり寂しく感じることもあるので仕方がないのかもしれません。

 

でも、

 

人間って結局一人じゃないでしょうか?

 

これだけ言うとものすごく暗く聞こえますが、いくら友達、家族がいたってずっと一緒にいるわけではありません。仕事や行事などに行かなければなりません。職場にも人は居ますがまた別の人間関係であり、寂しさを埋めるものではなく、むしろ一緒にいることでストレスになり得ることもあります。

 

そして、とても大切なこととして、

 

他人はコントロールできない。

 

当たり前なんですけど、その人には、その人の人生があります。したいことも、やらなければならないことも人それぞれあります。そのため常に一緒にいることを、強制するなんてまずできません。そして、ある程度一緒いれば衝突することとしばしばで一緒いれば楽しいことだけではありません。時には他人から頼まれごとや、命令されたりして束縛されるかもしれません。

 

それを考えると、人は結局、一人の時間があるし、必要です。そして、1人で居るときが最も自由でしたいことができるように思えます。その1人の時間を多く、有効に使える人がどこか抜きん出るのではないでしょうか。つまり、

 

ぼっちは自由。

ぼっちが人を成長させる。

 

 

ぼっちで居るためには寂しさが課題となりますが、これは「慣れ」でいくらか軽減できると思います。そして、重要なのは

 

人に依存しない。

 

恋人や家族は素晴らしいものです。作るなというわけではありません。しかし、その人達に日頃から依存しないで生きようとする意識はとても大切です。依存してしまうと、その人に合わせ、その人がいないと行動できなくなる。家族であっても一定の距離保ち1人で自由に行動できる精神状態はあるべきです。

 

人に依存せず、1人で行動し、たまに誰かと会えればラッキーぐらいの気概で生きていけたらと最近思います。

 

以上です。

 

※【ひとりで、考える】って?

私が日頃感じたこと、考えたことをつらつらと書いたものです。特に意図はありません。

暇つぶしにどうぞ。