みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

【ひとりで、考える】たまには低評価

友達、恋人、上司が自分のことをどう思っているのかっていう、

 

評価。

 

はとても気になりますね。私もよく気にしてます。

 

正直それを気にしていいことはあまりありません。

だけど気にしてしまう。

 

他人に好かれたくて。

でも、人間関係に疲れて一人になりたくもなる。

 

そこでふと思ったのは人に好かれる人生ってよく幸せように言われますけど本当何でしょうか?

 

人に好かれると、

 

友達が多くなる。

上司に高評価を貰える。

恋人、家族が作れる。

 

とても魅力的ですね。でもなぜそれを魅力的に感じるかというと結局は

 

寂しくないから。

 

とも思います。

 

だから、積極的に他者の高評価を取りにいく。

 

でも寂しくないようにするためってなんか単純すぎて。

もちろん、良い人間関係を作るメリットもあると思いますが

 

寂しいってことにメリットも考えてもいいのかなと思います。

 

例えば、寂しいから人のありがたさも分かる。

寂しいから自分の気持ちに向き合えている。

 

一人でもメリットはあるんですよね。

 

そして、一人の時間があれば、他者からの影響も少なくなるから独特なものも生まれやすい。

 

時には孤独で、何も無くしたどん底のように感じる時期があっても。

 

それがあったからこそ。

 

人の評価に縛られない新しいもの。

 

たまには積極的に低評価をとりにいってもおもしろいことが起きそうですね。

 

以上です。

 

※【ひとりで、考える】って?

私が日頃感じたこと、考えたことをつらつらと書いたものです。特に意図はありません。

暇つぶしにどうぞ。