みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

【ひとりで、考える】二流にすらなれてないんだよ

「一流でなくていい」

 

そう聞くと、優しく、悔しくも感じます。自分が二流であるがはずがない。きっとどこかすごい才能があるはずなんだと。

周囲には「私なんてたいしたことないよ。」と言いながら、どこかでいつか才能が花開くことを期待していました。

 

でも、

 

そう思い続けて、6年が経ちました。

特に何か大きなことを成し遂げたことはありません。普通に、埋もれながら、余裕もあまりなく生活しています。

 

そこで考えるのは、

 

二流にすらなれてないんだな。

 

ってことです。

 

自己啓発関係の本を読んでいるとよく

 

「一流でなくていい、泥臭く二流に生きろ」

的なことをよく言われていますが、冷静に考えると二流で生きれること自体すごいことなんですよね。才能があっても、必死に努力し続けれる人なんですから。そして、努力し続け、大きな才能にも負けない結果を残します。

 

どこか二流を馬鹿にした所があったんですが、

一流に憧れていた私ですが、

 

二流にすらなれてないんですよね実は。

 

二流事態すごいことなんですよ?

「二流にすら」という言い方には問題ありますが、一流に憧れる自分にあえてそのような言い方をしました。

 

普通であることもとてもいいことなんです。

すごく幸せなことなんですから。

 

普通を否定したいわけじゃない。

ただ、

 

自分にしかできないことをしたかった。

それは未だできていない。

 

そんな現実もあるだよって受け止める必要もあるとふと思いました。

 

以上です。

 

※【ひとりで、考える】って?

私が日頃感じたこと、考えたことをつらつらと書いたものです。特に意図はありません。

暇つぶしにどうぞ。