みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

どこかで諦めないと。

若い時ってやたらと血の気が多くて、なんでもがむしゃらに頑張れるもんですよね。

 

例えば、仕事。

 

元々、他人の顔色を気にする方でもあって、注意されたり、がっかりされることがとても嫌だったので、「絶対期待に応えてやる!」的な感じで仕事をバリバリこなしてました。

 

そうすると、ある程度は上司の評価は上がり色んな仕事を任せてもらえるようになったんですが、

 

まあ、幸せとは感じませんでした。

 

当たり前の話ですけど、人の期待ってキリがなくて、

 

こなせばこなすほど、さらに求められます。

そして、自分のためじゃなくて、他人のためですから、まあまあ苦痛です。

 

だから、どこかで、人の期待や評価を諦める必要があります。

 

他人は他人であり、自分の人生を他人は生きてくれません。結局は自分でどうにかしなくてはいけません。

 

だから、

 

自分のために生きよう!!

 

 

 

的なことはよく言われますね。

でも、具体的にどうすればいいか分からないし、人の評価を気にしないって難しいですよね。職場なんか毎日嫌でも会わなくてはいけませんから余計気にします。

 

現実的に自分のためだけに生きることは困難なので、ある程度は協力も必要です。

 

ではどうすれば。

 

最近思うのは期待しないことが大切なのかなあと思います。

 

これは、人生や他人にあまり期待しないってことで。

 

他人の評価ってあてにならなくて必ず良いことを言う人もいれば、嫌なことを言う人もいます。

 

それは、その人の実績、例えば仕事ができる、できないことが基準ではなくて、その人のことを好きかどうかで変わるような気がするのでどんなに頑張ってもあまり関係ないんですよね。

 

どうせ嫌なことはあるんだから。

 

と諦め、期待しないようにしています。

どこか悲しく聞こえますが、ネガティブに言っているのではなく、現実を受け入れるイメージです。

 

きっと良いことがある!!!

 

未来に期待し続け、現実の状況を否定し続けることにはいつか無理が来るような気がします。

 

人生って、

人って、

こんなもんだよ。

時々楽しいこと、嬉しいことがありゃいいなあと思うと余計な力が抜けて、冷静にいれる自分がいます。

 

以上です。