みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

女性を追いかけ続けてもなあ。

私の友人に風俗が好きな人がいる。というより女性そのものが好きなんだろうと思う。風俗だけでなく、周囲の女性によく声を掛けているし、話題もどの人がかわいいとか、スタイルがいいなどが多い。私だって女性は好きだし(変な意味ではなく単純に)このこと自体を否定するつもりはないし、男性の本能もあるから仕方のないことだけど女性ばかり追い続けることって結構大変なことのような気がする。

 

例えば、風俗に行くにも結構お金が掛かる。サービスの種類にもよるけど。

じゃあ、風俗に行かず女性とお付き合いすればいいんじゃないかと思うが、女性と付き合うにもデートや、その準備などでお金は掛かるし、いつ付き合えるかも分からない。もしかしたら失敗するかもしれない。そして、女性に好かれるには一定のスペックが必要で、外見、経済能力、人柄、そして、若さだ。お金をずっと稼げる人はいいけれど、歳取ればだいたいさっき言ったことは失われていく。

そして、多くの人は結婚するわけで、他の人と付き合うことのリスクはとても大きい。信頼、お金、家だって失うかもしれない。

 

このことを考えると、ずっと女性を追い続けること、言い方は悪いかもしれないけれど、女性を趣味にし続けることはとても大変だし、寂しい。

 

それに比べて女性は器用だなと思う。全ての人がそうではないけれど、恋人から、子供にと愛する対象を変えて、子供が自立すれば、友人と遊んだり、習い事したり、常にどこかのコミュニケーションする人、場がある。

男性の興味は仕事か女性が大半のような気がする。

 

ならば、早いうちから女性から卒業しておくのも一つの手でないかと最近考える。若いうちはどんどん女性を追いかけてけっこうだけど、30過ぎたら、別の趣味を考えて、作って、ハマっておく。歳取ればどうせモテなくなるのだから、早いうちに卒業して、歳とっても活躍できる、楽しめること、場所を見つけておきたいなあと最近考える。

 

以上です。