みっちゃん読書

人生を1ミリ先に。

多動力

 

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Amazonさんより。

 

【概要】

著者 堀江貴文 さん

発行所 株式会社幻冬舎 さん

 

【購入した理由】

堀江貴文さんが好きなので。

 

堀江信者なの?

「はい!!!!!」

 

【著者紹介】

愛称はホリエモンで、実業家、著作家、投資家、タレントなど様々な仕事をされている方です。

 

知っている方も多いとは思いますが、

一度逮捕されています。しかし、獄中でもメルマガを継続するなどして勢い止まらず、出所後も、オンラインサロン、宇宙開発、グルメ、youtuberなど多方面に活躍されています。

 

 

【著書紹介】

様々な事を同時に並行して行動することの重要性が記載されています。

 

例えば、

世間では1つのことを極めることが美しいとされていることがあります。

 

芸人はお笑いをすべき、

スポーツ選手はスポーツをするべき、

歌手は歌を歌うことをすべき

 

芸人が違う業種、例えばドラマや、映画監督をすると叩かれることがありますよね。

 

しかし、それを押し付けることはおかしいことだと言っています。

 

多方面に活躍することはその人の自由だし、肩書きが複数あればレアな存在にもなれるとしています。

 

例えば、

 

サッカー選手の人は多くいますが、

 

サッカー選手×居酒屋経営者×講師

 

など組み合わさればオリジナリティが出ますよね。その視点を合わせた新しい事業もできるはずです。

 

例の3つは大層な肩書きにしましたが、ありふれたものを合わせても良いと思います。

 

私であれば、

理学療法士×看護師×読書家

 

でしょうか。

 

これで、特に結果を残したというわけではありませんが。。。。(やってやるぞー!)

 

とにかく複数の肩書きを持つことが大切であるとしています。

なければ、ほしい肩書きを考え、そのために何が必要かをさらに考えるとこが大切になります。

 

その他にも多動力のためには、

 

見切発射での行動、

時間を奪う人、

質問の大切さ、

3歳児、

 

などなどのキーワードが大切になってきます。

内容はものすごく単純であり、それをしていないだけなんだなと感じさせられるものばかりです。

 

【この本を読んで】

改めて堀江さんの行動力の凄さが分かる本でした。

 

前記しましたが、内容はとても単純なものばかりで、するか、しないかの決断、勇気、恥などが必要になるだけです。

 

不十分な所があることを考えると、羞恥心とかプライドがまだまだあるんだろうなあと考えされられました。

 

【こんな人に特に読んでほしい】

堀江貴文さんを知らない人、よく思ってない人

●行動力に自信がある、ない人

●コツコツやる事が嫌いな人

 

以上です。

最後まで読んで頂きましてありがとうございます。